5年目が臨床家分岐点!ベテラン面している場合ですか!?

運動器疾患の機能改善を目指すための考え方とアプローチ

【実技で学ぶ!】
5年目セラピストが体得すべき関節治療テクニックと運動連鎖の考え方
~股関節・骨盤編~


【概要】
みなさん、これまでの臨床の中で、様々な症例経験を積んでこられたと思います。
その中で、どうしてもスッキリと解決できない難渋症例にも遭遇されてきたのではないでしょうか?
あるいは、3年目までの自分では気付きもしなかった現象に目が、手が、感覚が、反応するようになってきていないでしょうか。
そんな経験年数5年目前後の先生方にこそ、ぜひとも聞いていただきたい内容です!

教科書的な運動連鎖の知識は理解している・・・
担当症例に対しても、連鎖を意識してアプローチしている・・・
しかし、どうもあと一歩のところで解決しきれない現象がある・・・

つまり、運動連鎖を完全に臨床で活かしきれていない!?
今回の研修会では、実技を交えた下行性運動連鎖の応用技術を学んで頂きます。
合わせて、脳卒中や股関節頚部骨折などの実例検討も行っていきます。
臨床で遭遇する機会の多い疾患の問題を今までと違った視点でとらえ、新たなアプローチ方法を習得します。

●タイムスケジュール
10:00~11:30 股関節・骨盤帯の評価(実技)
11:30~12:30 股関節・骨盤帯の評価(座学)
13:30~14:15 骨盤帯からの下行性運動連鎖を学ぶ(座学)
14:15~15:00 骨盤帯からの下行性運動連鎖の 実践(実技)
15:00~16:00 症例検討(中枢疾患・運動器疾患の評価・アプローチ)

ぜひ、ここからの臨床で周りのセラピストとの差を広げていきましょう!

講師:小西 尚之 先生
   (大阪医専 理学療法学科 教官)
日時:平成30年5月13日(日) 10:00~16:00(開場9:30)
会場:JEC日本研修センター神戸元町 (アクセス http://www.jec.ne.jp/kobe/access/
参加費:8,000円


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予後予測から治療効果を出せるセラピストを目指す

臨床で実践すべき膝関節の運動療法

臨床で実践すべき膝関節の運動療法
~内反膝への治療戦略と予後予測~


【概要】
この度、TAF研修会で予定しているテーマは
「O脚から美脚へ」です。

日本人女性の約8割はO脚といわれています。
O脚になると以下のような症状がでます!

● 脚がむくみやすくなる
アライメントの異常が、血液やリンパの流れに影響を与える。血行が悪くなることで脚が冷えやすくなるほか、老廃物も蓄積されやすくなり、むくみやすい状態になります。

● 代謝が低下
O脚の影響で骨盤が後傾すると、鼡径部が圧迫されてリンパの流れが停滞します。
内臓の位置も下方に偏位しやすくなり、内臓機能の低下による代謝低下を招く可能性もあります。

● アライメントが崩れ、ほっておくと骨が変形します
膝関節の変形は、運動連鎖の関連から、足関節や股関節のみならず、腰部や頭頸部の骨が変形する一因となります。
そのまま放置しているとパフォーマンスの低下、疼痛を引き起こすこととなります。
健康的な美しい足になりたい・O脚にならないようにしたい
そんな女性にオススメの研修会です。
本研修会では、即効性のあるO脚改善アプローチや、予防の為のセルフエクササイズなどもご紹介致します。
患者さんへの治療はもとより、ご自身のコンディショニングの一助として、ぜひご活用ください!


講師:一氏 幸輔 先生 (さとう整形外科 理学療法士)
日時:平成30年6月3日 (日) 10:00~16:00
会場:JEC日本研修センター神戸元町 大会議室 (アクセス http://www.jec.ne.jp/kobe/access/
参加費:10,000円 ※各種割引制度あり


早期割引・・・5月14日(月)までに参加申し込みされた方は、参加費1,000円引き (10,000円 → 9,000円)
W女子割引・・・女性2名で同時にお申込みされた方は、参加費2,000円引き (お一人10,000円 → 8,000円)

<W女子割引申込方法>
TAFホームページ参加申込フォーム→『要望質問欄』にペアで参加される方の
・氏名 ・所属 ・職種 ・連絡先 ・経験年数 をご記入の上、送信お願い致します。
(※早期割引・W女子割引の併用は致しておりませんので、何卒ご了承下さい。)

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脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ

脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ
〜行動変容を生むトランスファーパッケージの実践と理論〜


あなたの患者さんは本当にプラトーですか?

【概要】
課題指向型アプローチであるCI療法。
臨床の中で、上肢の運動麻痺に対して単純に運動を反復させてしまってはいないですか?
そのメニューが適切なものなのか、不安に感じてしまうことが良くあります。
メニューを選択する上で、明確な目標設定や、課題設定、運動量の設定、難易度の設定など非常に多くの事を考えなければなりません。
沢山ある設定を患者とどのように確認するのか、またトランスファーパッケージを使用し、依存しないリハビリテーションを提供するにはどうしたらよいのか。
CI療法の概論からメカニズムをきっちりと理解し、翌日から臨床で使える技術もお話して頂きます。自信をもって行動変容に繋がるリハビリテーションを学びましょう!


講師:竹林 崇先生 吉備国際大学准教授
日時:平成30年6月17日 (日) 10:00~16:00(受付9:30〜)
会場:エル・大阪 南館5階南ホール 
参加費:10,000円 ※割引券にて−1,000円

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