5年目が臨床家分岐点!ベテラン面している場合ですか!?

5年目セラピストが体得すべき関節治療テクニックと運動連鎖の考え方

【実技で学ぶ!】
5年目セラピストが体得すべき関節治療テクニックと運動連鎖の考え方
~下肢の犠牲者 膝関節
   治療アプローチ編~


運動連鎖、全5回シリーズの第2弾。今回は【 膝関節の治療アプローチ】について、前回に引き続き大阪医専 教官 理学療法士の小西先生に3時間の実技講習をして頂きます。
運動連鎖は上行性・下行性連鎖と2種類ありますが、股関節と足関節に挟まれた膝関節はどちらの連鎖でも常に大きな負担を強いられています。
その為、鵞足炎・腸脛靱帯炎や膝蓋上包、膝蓋下脂肪帯の癒着などが生じてしまうこともあります。そして膝窩筋やハムストリングス、大腿筋膜張筋などの膝周囲筋の柔軟性も低下し、関節変形を招いてしまう。まさに下肢の犠牲者です。
リハビリで結果を出すためには理論も重要ですが、それと同じくらい重要なことは、正しい箇所に触れ、動すことができる。これが結果を出すセラピストに必要な技術です。
本講演では、参加者全員に正しい手技のフィードバックが行き届くように指導させて頂く予定です。もちろん運動連鎖の理論的背景についても詳しくお話しして頂きます。今回のテーマでもある5年目セラピストが体得して欲しい内容となっております。
誠に申し訳ございませんが、今回のTAFは、定員25名の少人数での研修会とさせて頂きます。ご興味のある方はお早めにお申込みお願い致します。


講師:小西 尚之 先生
   (大阪医専 理学療法学科 教官)
日時:平成30年1月27日(土)10:00~13:00
会場:姫路市勤労市民会館 (アクセス http://himeji-jv.com/kinrou/
参加費:5,000円
定員:25名


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運動器疾患の機能改善を目指すための考え方とアプローチ

【実技で学ぶ!】
5年目セラピストが体得すべき関節治療テクニックと運動連鎖の考え方
~股関節 編~












講師:小西 尚之 先生
   (大阪医専 理学療法学科 教官)
日時:平成30年3月
会場:姫路市勤労市民会館 (アクセス http://himeji-jv.com/kinrou/
参加費:3,000円


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