TAF 真の回復を成し遂げる ~確実な治療効果への第一歩~

運動器疾患の機能改善を目指すための考え方とアプローチ

「運動器疾患の機能改善を
目指すための考え方とアプローチ」
~ 脊柱管狭窄症 編 ~


臨床で脊柱管狭窄症を診る機会は多くあります。しかし、評価・治療アプローチで思ったような効果が出せずに難渋するセラピストも少なくありません。
脊柱管狭窄症の原因は加齢による退行性変化と言われ、私たちの身体には加齢とともに以下の様な変化が起こります。
●椎間板変性 + 軟骨変形 + 骨増殖 
●骨棘の形成 ●変形性脊椎症 
●骨棘形成部位と椎間板傍隆の影響 
●黄色靭帯のたわみ・肥厚

脊柱管狭窄症などの運動器疾患の理学療法を行う上では,疾患の基本的な知識に加え,疾患にとらわれない機能評価、そして機能障害と動作の関連性を考え、アプローチすることが重要となります。

本講演では、動作に影響を与える機能障害について考察し、評価・治療の基本的な考え方についてお話します。そして、脊柱管狭窄症の症例を担当した際の基本的な考え方や、気を付けておきたいことについて、お話ししたいと思います。


講師:小西 尚之 先生
   (大阪医専 理学療法学科 教官)
日時:平成29年9月24日(日)13:30~16:30
会場:姫路商工会議所 603号室
参加費:3,000円 


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