5年目が臨床家分岐点!ベテラン面している場合ですか!?

運動器疾患の機能改善を目指すための考え方とアプローチ

【実技で学ぶ!】
5年目セラピストが体得すべき
関節治療テクニックと運動連鎖の考え方~下肢の犠牲者 膝関節編~


運動連鎖とは一部の関節を動かすと、それに続いて隣接する関節も動き様々な場所に連鎖が起こる事である。患者さんを評価する上で、運動連鎖を加味した治療プログラムの必要性が多くの研究で示唆されているが、運動連鎖を臨床に落とし込めているセラピストは多くはありません。
TAFでは運動連鎖を全5回シリーズ、各回実技メインの内容で学ぶことができます。 今回の講演では膝関節からの結果の出し方について小西 尚之 先生にご教授して頂きます。
膝関節は【支持性】【可動性】【衝撃吸収】の役割をもちます。また膝関節周囲の大部分の筋肉は股関節・足関節をまたぎ、これは下肢の各関節間の強い機能的関係を反映しています。
一方で股関節・足関節に挟まれた膝関節は大きな負担を強いられる為、軟部組織の損傷や関節変形を招いてしまう下肢の【犠牲者】でもあります。 本講演では膝関節の解剖・運動学に基づいた具体的な評価や治療方法を実技を通じて学んでいただきます。運動連鎖のkeyとなる膝関節を攻略し、『目に見える結果』をきっと出すことができるようになります!


講師:小西 尚之 先生
   (大阪医専 理学療法学科 教官)
日時:平成29年11月26日(日)10:00~12:30 (受付開始9:30)
会場:姫路市勤労市民会館 (アクセス http://himeji-jv.com/kinrou/
参加費:3,000円


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