予後予測から治療効果を出せるセラピストを目指す

脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ

ALS・パーキンソン病患者に対する
ステージ別のチーム医療と
呼吸リハビリテーション

〜継続的に患者を支えるための基礎から家族支援まで〜


プログラム:
・神経難病(ALS、PD)の病態理解
・神経難病の呼吸障害の特徴
・呼吸機能の評価
・リスク管理
・予後予測及び、ステージ毎の呼吸障害に対する介入
・実技演習(聴診器の使用法、呼吸介助、排痰など)
・病棟・在宅それぞれの療法士としての役割と連携
※一部変更となる場合も御座います。予めご了承下さい。

概要:
ALSの生命予後を規定する最大の因子は呼吸障害とされています。呼吸リハビリを行う際にCOPDの患者と同じ様な対応を取ってしまうセラピストは多いのでは無いでしょうか?
徐々に進行していく疾患に対して医療現場では医師やコメディカル、在宅の現場では家族や他の事業所と連携してALSの加速的な進行を抑制していく必要があります。セラピストはもちろん、患者に関わるすべての人の対応が遅れてしまえば予後を悪化させてしまいます。
本講では神経難病の病態の理解からステージ毎のアプローチ方法、リスク管理、チームアプローチ、家族指導など、病棟から在宅までをひとつひとつ学習して頂きます。


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講師:寄本 恵輔 先生
   国立精神・神経医療研究センター病院
   リハビリテーション科 理学療法主任・理学療法士
日時:平成30年7月22日(日)10:00~16:00 (9:30受付開始)
会場:三宮コンベンションセンター 501会議室
   (兵庫県神戸市中央区磯辺通2-2-10 ワンノットトレーズビル5F)
参加費:10,000円 (1,000円割引券の使用可能)

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脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ

(仮) 筋筋膜性腰痛への治療アプローチ


講師:加藤 勝行 先生
   仙台青葉学院短期大学 教授 理学療法士
日時:平成30年9月23日 (日) 10:00~16:00
会場:平成リハビリテーション専門学校

 

 

 

 

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