予後予測から治療効果を出せるセラピストを目指す

脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ

『一流トレーナーに学ぶ スポーツリハに携わるために今臨床でできること
~筋筋膜性腰痛に対する 評価・治療をとおして~』


ボルダリングの野中生萌(みほう)選手、 初の総合優勝!!おめでとうございます。 その軌跡を少しだけ検索してみましょう。
キーワードは、
”野中生萌” ”加藤勝行”



2014年の長崎国体山岳競技がヒットします。そのトレーナーが加藤勝行先生です。

【講演概要】
 今回のTAFは、長年クライミング・ボルダリングのプロの最前線で帯同し、評価、コンディショニング、治療をされている加藤勝行先生です。

《加藤勝行先生からのメッセージ》
「海外でのスポーツトレーナー(日本以外で、特に欧米)は、九分九厘、理学療法士が担っている現状を知れば、皆さんは驚くこととと思います。(中略)
いつかは代表、プロへ・・・夢を実現するには行動しかありません。プロや代表選手の視野領域まで自己を高めることで、選手とのかかわりはいくらでも出てくるものです。」

加藤先生も元々は病院にご勤務されていて、そこからスポーツリハの世界に飛び込み、現在の地位を確立されています。
そんな経験豊富な先生に、【目の前の患者さんの治療そのものが必ずスポーツリハの世界にも通用する】その為に必要な知識、評価、実際のアプローチ方法をご教授して頂きます。
病院や施設で患者さんにしている評価・治療技術を磨き、スポーツに携わる準備を進めていきましょう!


【講演プログラム】
●トップアスリートのスポーツリハに携わってこられた経験談
(実際にスポーツリハに携わるために取り組むべきこと)
●筋筋膜性腰痛の評価に必要な基礎知識
 (基礎解剖、腰痛の判別方法、機能評価の実際)
●臨床での一般患者の診かた
 (スポーツリハにつながる視点、コンディショニングに必要な実技)

【講師紹介】
加藤 勝行 先生
(仙台青葉学院短期大学 教授 理学療法士)

●研究テーマ
・ 運動器スポーツ理学療法の効果
・ スポーツクライミング
・ 地域リハビリテーション
・ 加齢と健康
・ 運動動作(人間工学)
・ 中枢系理学療法技術と効果

●主な著書
・「Tarzan」-ゴッドハンドたちのスキルで回復-
・「女性自身」シリーズ人間-小林完吾半身マヒからの報告-

●学会発表
・パフォーマンス向上を目指すフリークライマーへの介入とメディカルサポート
・スポーツクライミングによる中節骨骨端障害の検討  他多数

●社会貢献活動
・「情熱大陸」日本女子初の世界チャンプ選手の挑戦においてコンディショニング担当として出演協力
・「NEWS ZERO」プロクライマー平山ユージ氏のヨセミテ国立公園世界最難登擧エルニーニョ壁への挑戦,挑戦前から現地での完登に至るまでの記録収録でコンディショニングトレーナーとして協力出演   他多数



講師:加藤 勝行 先生
   仙台青葉学院短期大学 教授 理学療法士
日時:平成30年9月23日 (日) 10:00~16:00
会場:平成リハビリテーション専門学校
   〒663-8231 兵庫県西宮市津門西口町2−26
参加費:12,000円
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