予後予測から治療効果を出せるセラピストを目指す

脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ

脳卒中後の上肢麻痺に対するCI療法を用いたアプローチ
〜行動変容を生むトランスファーパッケージの実践と理論〜


あなたの患者さんは本当にプラトーですか?

【概要】
課題指向型アプローチであるCI療法。
臨床の中で、上肢の運動麻痺に対して単純に運動を反復させてしまってはいないですか?
そのメニューが適切なものなのか、不安に感じてしまうことが良くあります。
メニューを選択する上で、明確な目標設定や、課題設定、運動量の設定、難易度の設定など非常に多くの事を考えなければなりません。
沢山ある設定を患者とどのように確認するのか、またトランスファーパッケージを使用し、依存しないリハビリテーションを提供するにはどうしたらよいのか。
CI療法の概論からメカニズムをきっちりと理解し、翌日から臨床で使える技術もお話して頂きます。自信をもって行動変容に繋がるリハビリテーションを学びましょう!


講師:竹林 崇先生 吉備国際大学准教授
日時:平成30年6月17日 (日) 10:00~16:00(受付9:30〜)
会場:エル・大阪 南館5階南ホール 
参加費:10,000円 ※割引券にて−1,000円

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