癒々では「10年後に必要とされるセラピストや看護師に求められるものは何か」を
テーマに、定期的に勉強会を開催しています。
各分野で活躍されている先生を講師にお招きして、今後に役立つ知識を
身につけていただく場にしていきたいと考えています。
これから私たちが臨床でより質の高いサービスを提供するために何を学べばよいか、
その知識をどう活かすべきかを示すことのできる集まりにしたいと考えていますので、
ぜひご参加ください。
| 今後の実施予定 | |
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第13回「口腔ケアの重要性と実際のケア方法第13回TAFは講師に松山 美和教授(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)お招きし、口腔ケアの目的とその方法をお話して頂きます。 正しい口腔ケアを行うことは、誤嚥性肺炎のリスクを大幅に軽減させるだけでなく、摂食への移行の可能性も高められることが明らかになっています。さらに、口腔を快適に保つことは咀嚼機能の向上、意識の覚醒や表情が豊かになる等、QOLの向上にも欠かす事が出来ません。また口臭は介護者との関係性を保つ上でも、意外と大きな要素になり得ます。重要な役割は認識されているようで、それらが実践されているかと言われると、疑問符が付くのが口腔ケアです。 多忙な業務の中で、成果につながる口腔ケアを提供するためのポイントを、専門家の視点でお話して頂きます。「どこ」を「いつ」「なぜ」「どうしないといけない」かを知ることで、口腔ケアは大きくその意味と成果が変わります。 病院や施設で、また在宅で無理なく取り組める口腔ケア法を習得し、患者さんのスムーズな咀嚼・嚥下や会話につなげませんか。興味のある方は是非参加してください 日 時:2012年4月15日(日) 10:00~12:30(9:30開場受付開始) 開催地:姫路市自治福祉会館 所在地:姫路市安田3丁目1番地 アクセス:JR姫路駅からバスで5分(姫路市役所前下車すぐ) 姫路バイパス姫路南インター北に3分 講 師:松山 美和教授(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス事業部) 費 用:4,000円 第13・14で2講演受講される方は、合計金額から1,000円割引致します。 第13・14回どちらも受講される方は、昼食をご用意いたします。 第14回TAF「摂食・嚥下リハビリテーションの実践」第14回TAFは講師に松山 美和教授(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部)お招きし、摂食・嚥下リハについてお話して頂きます。 口から食べることの重要性が見直されている今、嚥下障害者への経口摂取に向けての取り組みが強く求められています。患者様やご家族様からの要望も年々高まる中、摂食・嚥下リハビリテーションを担う医療従事者の役割がますます重要になってきています。しかしながら現状では、経鼻経管栄養や胃瘻から経口摂取へ導くための具体的な方法がまだ十分に知られていないのが実情ではないでしょうか。 今回は経口摂取実現に向けての効果的な摂食・嚥下リハの基本知識と技術を分かりやすくお話して頂きます。「何を診ないといけないか」「何をしないといけないか」「なぜそれが必要か」「どうやるのが効果的か」。臨床の現場において応用できるようなお話を通し、治療に関わる医師、看護師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、栄養士、介護福祉士など、個々の医療従事者のスキルアップのための道標と、各施設への知識の普及ができるのではないかと期待しています。興味のある方は是非ご参加ください。 日 時:2012年4月15日(日) 13:45~16:15(12:45開場受付開始) 開催地:姫路市自治福祉会館 所在地:姫路市安田3丁目1番地 アクセス:JR姫路駅からバスで5分(姫路市役所前下車すぐ) 姫路バイパス姫路南インター北に3分 講 師:松山 美和教授(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス事業部) 費 用:4,000円 第13・14の2講演受講される方は、合計金額から1,000円割引致します。 第13・14回どちらも受講される方は、昼食をご用意いたします。 第17回TAF 「関節機能障害と姿勢制御」TAF17回は講師に建内宏重先生(京都大学)をお招きし、ご講演頂きます。 普段私達は臨床の中で関節機能障害の方をよく目にすることがあります。関節機能障害が身体にどのような影響を及ぼし、姿勢制御に関連しているのかを、関節周囲筋や脊柱など、他との関連性について、解剖学・運動学等の基礎を交えながら講演して頂きます。 下肢の関節だけでなく、体幹の機能解剖と姿勢制御のメカニズムを知り、実際の評価、治療方法をを学びます。明日から臨床で使える知識や見方が増え、リハビリにおけるバリエーションを増やす事が出来ます。今出来ているようで何か足りないと感じている方、ここまでで出来れば問題ないと思っている方、自身のリハビリで足りなかったone pieceが見つかるかも知れません。興味のある方是非参加してください. 日 時: 平成24年3月4日(日) 10:00~16:30まで 講 師:建内 宏重先生(京都大学) 開催地:姫路市自治福祉会館 所在地:姫路市安田3丁目1番地 費 用:6,000円 第18回TAF 実技研修「呼吸リハにおけるフィジカルアセスメント」~聴診器1つで変わる呼吸リハ~ 今回のTAFは講師に岸川 典明先生(愛知医科大学病院)をお招きし「呼吸機能を、どのように評価し、またアプローチするか」という内容で実技を含めた講演をしていただきます。 検査データが充分に揃わない環境でも、目前の患者さんから得られる情報は数多くあります。特別な設備が無い中で、私達の「手」で、「目」で、「耳」で「呼吸機能」をどう評価していくのかを話して頂きます。またそこで得られた情報をもとに、どのようなアプローチを選択するのが最適かを考えていきます。 そして何よりそれらを実践していくための実技講習も行います。 呼吸リハ・呼吸管理の重要性は、限られた患者さんだけでなく、多くの場面で重要である事を知りつつ、充分な知識と正確な技術を持たずに過ごしがちです。今回は実際の臨床場面で活かせる知識と技術を中心に教えていただきます。もう一度基礎を確かめたい方、ご自分の臨床での可能性を見出したい方、興味のある方は是非参加してください 日 時: 平成24年3月11日(日) 10:00~16:30まで 講 師:岸川 典明先生(愛知医科大学病院) 開催地:らぽす5F 明石市民ホール 所在地:明石市本町1-8-32 費 用: 10,000円 持参物:聴診器・Tシャツ 実技がありますので、動きやすい服装でお越しください 第19回TAF「循環器疾患に対する苦手意識と不安を解消する」~一歩上をいく循環器疾患への対応~人口の高齢化が進む日本にとって循環器疾患に対する予防・診断・治療の重要性は今後益々高まると予想されます。この様な状況の中、医療の現場では循環器疾患に対し専門性が高すぎる、心電図等のデータの読み方が分からない、急変が怖いなど、苦手意識を持っている方が多いと思います。 そこで今回は兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科、森沢 知之先生をお招きし、循環器疾患に対する基礎知識と技術についてご指導頂きます。血液データや心電図波形など、知っておくべきデータの意味を知り、循環器疾患への理解を深めます。またそれをいかにリハプログラム等に 反映させるのかをお話しして頂きます。 リハ室やベットサイド等環境が整っていない場面で行う、リスク管理や、視診・触診・聴診を中心としたフィジカルアセスメントの進め方、実際のリハビリ場面での関わり等、臨床で直ぐに役立つ内容を講演していただきます。 アセスメントの基本である「目と手と耳でわかる」ものを通して循環器機能を捉え、身体で実際に何が起こっているかを知る事ができます。循環器疾患という苦手意識から脱却し、明日からの臨床現場で積極的に実践していくための講演です。興味のある方は是非ご参加ください。 記 日 時:平成24年3月24日(土) 時 間:14:00 ~ 16:30(13:30から開場受付開始) テーマ:「循環器疾患に対する苦手意識と不安を解消する」 講 師:森沢 知之先生(兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科) 場 所:福武ジョリービル パールABCホール 住 所:岡山市北区中山下1丁目10番30号 *パーキング有 25分100円(3ナンバー車不可。台数に限りがございます。) *その他アクセス方法 「岡山駅」のりばから「天満屋」バスターミナル下車 所要時間約5分。徒歩約1分。 研修費:4,000円 ※第20回も受講される方は合計金額から1,000円割引致します。 ※研修費は事前振り込みとなります。(振り込み期日:3月17日) 20回TAF「セラピストが知っておきたい薬剤の役割とその理解」~服薬の影響を知れば変わるリハビリ~眠気やめまい、集中力の欠如など、薬の副作用が原因で転倒や怪我を招いているケースが多くありますが、この時に患者様の身体ではどの様な現象が起こっているのでしょうか。リハビリを行う上でこれらの現象に対しての理解を深め、症状と薬との関係性を知る事で「どう対応していくか」が明確になります。現状、セラピストにおいては薬剤の知識を得る機会は少なく作用機序やリスクなど、薬剤に関する基本知識がおざなりになっているのが現状ではないでしょうか。 そこで今回は名古屋第二赤十字病院薬剤部、田宮 真一先生をお招きし、薬剤の役割とその理解についてお話して頂きます。カルテ上に記載されている薬剤に関する略語や薬の調べ方、そして近年注目されつつある骨粗鬆症薬。その他リハビリを進めていく上でのリスクにつながる抗凝固薬や降圧剤など、それぞれの作用秩序とその病態についての基本的な部分から応用までを分かりやすく解説していただきます。薬が持っている情報を知る事で明日からのリハビリが変わります。そして他職種との情報交換や、退院前の家族指導などの場においてもより具体的な意見交換や指導ができます。セラピストとしての新たな考え方やアプローチの道筋を組み立てていくきっかけとなり、今後の臨床に役立てる事ができる機会となっていますので、興味のある方はぜひご参加ください。 記 日 時:平成24年3月25日(日) 時 間:10:00 ~ 12:30(9:30から開場受付開始) 13:30 ~ 16:00 テーマ:「セラピストが知っておきたい薬剤の役割とその理解」 講 師:田宮 真一先生(名古屋第二赤十字病院薬剤部) 場 所:福武ジョリービル パールABCホール 住 所:岡山市北区中山下1丁目10番30号 *パーキング有 25分100円(3ナンバー車不可。台数に限りがございます。) *その他アクセス方法 「岡山駅」のりばから「天満屋」バスターミナル下車 所要時間約5分。徒歩約1分。 研修費:10,000円 (お弁当代込) ※第19回も受講される方は合計金額から1,000円割引致します。 ※研修費は事前振り込みとなります。(振り込み期日:3月18日) |
TAFの参加申し込みは、下記のFAXまたは
E-mail アドレスにお願いします。
【申込・問合せ先】
訪問看護リハビリステーション癒々 (担当 歌﨑・山岡)
TEL 079-233-6833
FAX 079-233-6834
E-mail taf.yuyu@gmail.com
申し込みの際は氏名、施設名、職種、連絡先を必ず
記載してください。
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